開発の背景

蒔いて環炭®

空気や水の循環により、有害物質は広がります。

私たちの暮らしの中で、土壌や水の目に見えない汚染が深刻化しています。

現在、農業用水に使用されている水は、70%が川水と地下水でまかなわれています。

そのため生活排水や、農業・工業廃水から出た汚染物質が、地下水や用水に溶け出したり農薬含有土壌や薬剤が、風に乗つて近隣の田畑へ飛来することが問題となり、自分の土地では使用していない農薬や、過去に使用されていた農薬が数十年後に検出されることも珍しくありません。

作物によっては根からの吸収力の違いで、有害物が基準値以上に濃縮されることもあり、これらを取り締まるための残留農薬検査機の精度の向上や「土壌汚染対策法」の改正にともない、基準値はより厳しくなる傾向にあります。

安全な農業と食生活のために

従来より公的研究機関において、土壌改良効果が実証されてきた微粒子活性炭ですが、粉塵などの問題により普及には至りませんでした。さらに、微粒子活性炭は水面に浮いて流れてしまうので、浄化したい場所への適用も困難でした。

そこで、微粒子活性炭をタブレットやペレットに加工。固体セルロースで固めることで、飛散を防ぎ、短時間で水に溶けやすく分散する、扱いが簡単な蒔いて環炭®シリーズを開発しました。

粉塵取り扱いの様子

タブレット・ペレットへの加工

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残留農薬の吸着抑制の内容は国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構様のHPでも公開されています。

 

ブレスリリース

 

研究成果集第26集「水浄化を目的とした微粉末活性炭タブレットの開発」

 

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構様のホームページ

 

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